プロミスの返済をコンビニでする時の手数料

 

プロミスはいくつかの返済方法があり、自分にあった方法を選ぶことができます。
例えば、口座振替、ネットバンキングを使った返済、コンビニATMを使う返済方法があります。
多くの人が使っているコンビニ返済のメリットとデメリットを考えましょう。

 

コンビニ返済のメリットとデメリット

 

 コンビニで返済するメリット

 

何といっても身近に利用できる、という点です。
よほど地方でない限り日本全国ほとんどの場所にコンビニはありますので、返済場所に困ることはありません。
さらに、営業時間が長いのもコンビニ返済のメリットと言えます。

 

例えばセブンイレブンのセブン銀行の場合、ほぼ24時間プロミスのサービスを利用することができます
ここでほぼといったのは、セブン銀行の場合、23時50分から翌日の0時10分まではATMを利用することができないからです。
返済期日ギリギリまで猶予があるのはコンビニ返済のメリットですが、予期しないメンテナンス時などは返済が間に合わないこともあるので早め早めの返済を心がけましょう。
 コンビニで返済するデメリット

 

手数料がかかってしまうということです。
1万円以下なら108円、1万円超で216円の手数料がかかります。たかが数百円と思っても、何度も利用すると余計な出費となるので注意が必要です。
コンビニをよく利用する方は、マルチメディア端末を利用すると手数料が無料になるのでおすすめの返済方法です。

 

プロミスは三井住友銀行で返済すると何かお得なの?

 

キャッシングしている人は利息が低いに越したことは無いと考えます。
もちろん、それは正しいのですが、実は返済する際のATM手数料も毎回払っているとそれも隠れた金利と言われるほど、意外に高くなります。

 

それで、提携ATM手数料をなるべく安く抑えることも、賢いカードローンの利用方法につながっていきます。プロミスを利用している方の場合、どこのATMがお得なのか考えてみましょう。

 

提携ATM

 

まずプロミスは現在三井住友銀行と業務提携しています。
それで三井住友銀行のATMを利用することで借入・返済が共に手数料が無料で行うことができます。
これは非常にお得と言えます。

 

また、イトーヨーカドーやセブンイレブンにあるセブン銀行ATM、ファミリーマートやスリーエフにあるイーネット、ローソンやナチュラルローソンにあるローソンATM(ローソン・エイティエム・ネットワークス)そして提携金融機関の銀行では、キャッシングの利用・返済が可能です。

 

ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行、セブン銀行、イオン銀行、横浜銀行、東京スター銀行、第三銀行、福岡銀行、熊本銀行です。

 

また次の金融機関では、キャッシングの利用のみが可能です。
親和銀行、広島銀行、八十二銀行。それらの銀行ATMを利用する際の借入れ・返済の金額により手数料が異なってきますが次の通りです。
1万円以下の場合→借入時:108円、返済時:108円で、 1万円を超える場合→借入時:216円、返済時:216円です。

 

ちなみに、ゆうちょ銀行での借入れ・返済には、Web明細の登録が必要です。
また毎週月曜0時〜7時はシステムメンテナンスのため、全ての提携ATMが利用できないため注意しましょう。
プロミスATMはもちろん借入・返済共に無料なので、近くにあればお得になりそうです。

 

ロミスへの返済時に出てしまう端数金額はどうするのか?

 

毎月コツコツと返済をしていくと、完済が目前に迫ってきて嬉しくなるものです。
余裕のある時は少しでも多く支払うと、その分掛かる利率や手数料なども減り、実際には当初の計画よりも少ない金額で返済を終えることが出来る場合もあります。

 

プロミスの返済は千円単位でおこなっていきますので、返済金額に千円以下の金額は端数となります。

 

ATM機での支払いなどでは硬貨対応していないので、このような場合どうしたらよいのでしょうか?

 

お釣りの出ない支払い方法

 

端数金額は千円以下の硬貨になります。きっちりと支払うためにはプロミス側の指定する銀行口座への金額ぴったりの振込かまたはプロミスの有人店舗での現金支払いがあります。
この方法なら余分に支払うことなく金額ぴったりで完済することができます。
しかし注意点として銀行振込の場合別銀行口座からの振込は手数料がかかることを忘れないようにしましょう。

 

お釣りが出る方法

 

急ぎの支払いなどの場合には、お近くのプロミス自動契約機で支払い入金をすることができます。
しかしこちらの場合は千円単位での支払いになりますので、お釣りが発生します。
その際には後日プロミスの有人店舗へ出向いてお釣りを受け取ることができます。

 

端数処理を無事に完了したら、契約解除をするようにしましょう。
完済しても契約解除をしない限り、契約は続行となっていますので注意しましょう。